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惑星

WEBアクセス解析

2016.09.141108views

銀河英雄伝説に学んだWeb戦略・戦術とアクセス解析アプローチ

Googleアナリティクスアクセス解析

グラシズの土谷です。

 

皆さんのWebサイトの役割は何でしょうか?問い合わせ獲得、認知度の拡大、新商品のPR…

Webサイトの制作、管理には人もお金も投資されているかと思います。

 

「アクセスが伸び悩んでいる…」

「問い合わせも減ってきた…」

「広告を打ったが費用対効果が合わない…」

「リニューアルした方がいいのではないか…でも何をどう変えれば…」

「本当にリニューアルして効果が上がるのか…」

 

 

そんな状況になってしまうのは避けたいですよね。

そうならないためには、目標を達成する道筋である「戦略」と「戦術」が大切です。

なんて話をえらいコンサル先生が言いそうですね。

さて、戦略と戦術ってどんな意味なんでしょう。

今、僕が読んでいる「銀河英雄伝説」という小説で、戦略と戦術の違いを以下のように表現しています。(1年かけてようやく最終巻の10巻目まで来ました笑)

 

 

「戦略とは戦争全体の勝敗を決めるための基本的な構想とそれを実現するための技術。戦術とは局地的な戦場で勝敗を決するための、いわば応用の技術。状況をつくるのが戦略で、状況を利用するのが戦術だよ」 by ヤン・ウェンリー

 

また、こんなことも言っています。

「少数で多数を撃破する戦いが、なぜ有名になると思う? そんな例はめったにないからだよ。100の会戦のうち99までは、兵力の多いほうが勝つ。」 by ヤン・ウェンリー

 

 

なるほどなるほど。

戦略構築の時点で勝敗の大勢はおおむね決まり、それを具現化するのが戦術。

そして、戦略レベルの失敗を、戦術レベルでリカバリーするのはかなり難しい。

 

 

Webサイト構築、LP構築、リスティング広告などのWeb施策は「戦術」にあたります。

いかに戦術レベルで頑張ったとしても、そもそも戦略が間違っていては勝利は望み薄です。

しかし、戦略を十分に検討せずに戦術でなんとかしようとされているケースって意外と多いんじゃないでしょうか?

 

 

商材や商圏次第ではありますが、戦術にあたるコピーライティング(CVR改善)や、リスティング広告(アクセスUP)で改善できることも多いのですが、ある程度頭打ちになると戦略レベルの再検討が必要となります。

Googleアナリティクスなどの解析ツールやユーザーテスト、ヒアリングなどの定量・定性調査の結果得られたウェブ分析データを元に、戦術レベルの改善を試みる。

ある程度伸びが飽和した、もしくはそもそもビジネスモデルがダメな場合は、戦略を再検討する、というイメージです。

 

また、ヤンはこんな名言も残しています。

 「正しい判断は、正しい情報と正しい分析の上に初めて成立する」 byヤン・ウェンリー

 

まさにアクセス解析の役割を一言で表しています。

アクセス解析は、戦術レベルのミスなのか、それとも戦略レベルのミスなのかを適切に判断するために必須のスキルです。

弊社では、Webサイトの分析をする際に戦術レベルの改善が必要なのか、それとも戦略レベルの再検討が必要なのかを判断する6ステップアプローチという分析手法を取っています。

 

次回の記事では弊社のベーシックなアクセス解析手法である6ステップアプローチについてご紹介します。

 

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