COLUMNコラム

世の中は、思っている以上に、もっと上手くいく


    あなたは、もっとも重要な一つのことに、集中できていますか?

    最も重要なことを達成できれば、自ずと他の事柄も解決されていきます。

     

    例えば、

    お客さんが行列を成すほどの集客の仕組みを構築することができれば、売上を心配する必要はなくなる。

    売上が増えれば、優秀な人材、優秀な外注パートナーを採用することができ、仕事が滞る心配はなくなる。

    食洗器、自動掃除機、自動洗濯乾燥機、さらにヘルパーを雇えば、家事に割く時間を削減でき、空いた時間をビジネスに再投資するも良し、余暇に費やすも良し、選択肢が増える。

     

    そんなことができればいいな。と思いつつ、ついつい直近のタスクに思考が占有され、将来に繋がらない雑多な事柄に時間を費やしていまっている人がほとんどではないでしょうか?

     

    手放す勇気

    1日でできることは、意外とそう多くはないと誰もが知っています。

     

    もっとも重要な一つのことに集中し、

    それを確実に達成できるほどの必要十分な時間や労力をかける。

    そして、それ以外のことは、任せられる人に任せていく。

    任せられる人がいないなら、致命傷にならない範囲で手を抜く。

     

    自分が関与しないと。

    自分がチェックしないと。

    自分が使う言葉やクオリティではない。

     

    これらはすべて「恐れ」という感情から来ています。

    このような思考に囚われすぎると、物事の進捗が著しく遅くなります。

    そして、関わってくれている人もやりづらい。

     

    しかし、もっとも大事なことについては、経営者自身がコミットしなければなりません。

    もっとも重要な一つのことに集中して達成できていれば、うまく進まないことがあったとしても構わない。

     

    世の中は、思っている以上に、もっと上手くいくものである

    以前、こんな言葉を言われたことがあります。

    「世の中は、自分が思っている以上に、もっとずっと簡単で、上手くいくものである。」

     

    自分の弱さを認め、恐れを受け入れる。

    そして、手放す勇気。

    当時は、なかなか理解できませんでしたが、ようやく物事を阻害する「恐れ」が見えてきた気がします。


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