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hackathon1

GHP(グラシズ発信プロジェクト)

2015.05.281632views

グーグル・アナリティクス・ハッカソンって…?

Googleアナリティクス

GHP始動!

みなさんこんにちは、そして初めまして、グラシズの池田です。

グーグル・アナリティクスやウェブ分析に関係する海外情報を、グラシズ(G)が発信する(H)プロジェクト(P)、略してGHP

なんでそこは日本語なんだ!とかいうツッコミは置いておいて、かっこいいのかなんだかよくわかりませんが、これが記念すべき第一回目の投稿です。

よろしくお願いします!

 ウェブ分析海外情報について

さて、ウェブ分析について色々と情報を探す中で、まず最初に見たのがグーグル・アナリティクスの公式ブログ日本版(http://analytics-ja.blogspot.jp)。

でもこの記事を書いている時点投稿が2014年末で止まっています。やっぱり日本のみなさんお忙しいんでしょうね。

そこで、本家の公式ブログ(http://analytics.blogspot.com)はどうなのかなと思って見てみたら・・・

なんと、ほぼ数日に1回のペースで更新されているではありませんか!

これはグラシズとしては情報つかんでおかないと。

そう言えば、海外の人って色々アナリティクスについて何か書いてないのかな…と思って検索してみたら、出て来る出て来る。

「これ、みんなで共有したらいいんじゃね?」というつぶやきから、いよいよ勝手に始まりましたGHP

 グーグル・アナリティクス・ハッカソンとは…?

では早速行ってみましょう。

今回ご紹介するのはグーグルが独自の取り組みで、今年3月にロンドンで開催したイベント、「グーグル・アナリティクス・ハッカソン」を取り上げたアナリティクス公式ブログ記事です。

以下の引用、ややくだけたり、だいぶ削ったりした翻訳ですが記事の概略です。

2015年3月25日、グーグル・アナリティクス・プレミアムチームがロンドンで初めて「グーグル・アナリティクス・ハッカソン」を主催。18人の開発者たちが集まり、1日セッションに参加。

セッションの内容は、動作センサーやカメラ、Raspberry Pi mini、ラジコンヘリなどの機器を使って作りたいものを作り、現実の出来事を計測してユニバーサル・アナリティクス(※)のメジャーメント・プロトコルにデータを送るというもの。

単にウェブサイトやアプリケーションだけではなく、それ以外のところから価値のある情報を集め、メジャーメント・プロトコルを使って開発者たちがイノベーションを起こしたり、枠組みの外から考えることを促す、それが今回のハッカソンの目標だった。

※ユニバーサル・アナリティクスは、グーグル・アナリティクスで収集したデータとUser ID を使って、複数のデバイス、セッション、エンゲージメントのデータを結び付けることができる新しい機能です。

ハッカソン当日の写真(動画より)。うーん、楽しそう。

hackathon4

屈指の開発者たちが考え出したイノベーティブなアイデアとは?

記事はこの後、セッション参加者が考えたすごいアイデアを紹介しています。

1.ヘリコプターファンの競技場

ラジコンヘリの操縦を趣味とする参加者がメンバーカードを使ってアナリティクスにログイン。その後、競技場に見立てた場所の上でヘリを飛ばし、User-IDでラップタイムをアナリティクスにより計測、データの保存も見事成功した。

hackathon2

2.泥棒警報

動作センサーとカメラを使い、グーグル・アナリティクスのリアルタイム・イベントで泥棒を発見!

hackathon3

3.健康なネコ

ネコが何回家を出たり入ったりしたかをアナリティクスで計測し、夜にどれくらいエサをあげるかを決める。

こ、これは確かにすごい・・・!
アナリティクス魂ここにきわまれり、といったところでしょうか。
もちろん、まだまだすごいことができそうな雰囲気です。

ちなみに、ネコは動画には登場しなかったので、関係ないですがうちのネコを貼っときます(笑)

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 当日の様子はこちら(動画)

当日の動画がアップされていました。こちらは英語のままです、あしからず。。
楽しいだけでなく、刺激や学びがある様子がうかがえます。

ハッカソンって…?

ところで、「ハッカソン」という言葉、みなさんご存知でしたか?

ハッカソン(hackathon)は主にIT業界で使われる言葉で、「ソフトウェア開発分野のプログラマやグラフィックデザイナー、ユーザインタフェース設計者、プロジェクトマネージャらが集中的に共同作業をするソフトウェア関連プロジェクトのイベント」のことを指します。

ITだけにとどまらず、日本でもNHKがこの考え方を取り入れたり、昨日のニュースでもUBIC×サムライ・インキュベーションの「人工知能ハッカソン」が取りあげられていました。

グーグルでは、ハッカソン運営のガイドラインも示されています。

ハッカソン・ブーム、日本に到来の予感…!?
といったことも、ユニバーサル・アナリティクスでいずれ分析できるようになるのかもしれませんね。

 

それでは次回のGHP、気長にお待ちください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

※記事引用元:Google Analytics Hackathon in London – Retrospective

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