COLUMNコラム

Q. 指名検索で1位を獲得できているキーワードも、リスティング広告を出すべきか?


A. そのキーワードで競合他社の広告が表示されない場合は不要と考えます。

指名キーワード(自社のサービス名や商品名・会社名などの)は、新商品などを除き、自然検索で1位となることが多いかと思います。そのため「わざわざリスティング広告でお金をかけて、そのキーワードに入札しなくても良いのではないか?」というのは当然の疑問だと思います。

しかし、状況に応じてリスティング広告にて指名キーワードを入札したほうが良い場合があります。その状況というのは、指名キーワードで検索した場合に競合他社の広告が「表示される」か「表示されないか」か、です。

競合他社の広告が表示されない場合

競合の広告が表示されない場合は、指名キーワードでのリスティング出稿はする必要はありません。なぜなら、検索結果の最上位に、自然検索1位を表示することができ、機会損失がないためです。

競合他社の広告が表示される場合

機会損失につながってしまいますので、競合の広告が表示される場合は下記記事をご参照の上、広告取り下げ依頼を行ってください。

なお、営業時間内はわざとその時間帯のみ広告を表示しないように設定している可能性もありますので、平日の営業時間外や土日でも確認しておいたほうが良いでしょう。

Google広告であれば、1週間程度、低入札単価で指名キーワードで配信を行いうことで「オークション分析」機能を利用することができ、指名キーワードの競合状況を確認することが出来ます。

競合他社の広告が表示されつづける場合

自然検索結果よりも競合の広告が上部に出てしまうことが多くなりますので、指名キーワードでの出稿を行ったほうが良いです。

ただし、競合と張り合うことで獲得効率が悪くなってしまうのであれば、指名キーワードでの出稿は行わないという選択肢もあります。

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